彼女の誕生日

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彼女の誕生日に、Go toキャンペーンをつかって、新宿の京王プラザホテル(クラブラウンジ)に宿泊してきた。

なんだか、彼女のために計画したのだけれど、自分がはしゃいでしまったような気がして、少し反省している(特に、彼女が妊娠していて酒を飲めないのに、自分はお言葉に甘えて飲んだ点)。

まずは、チャックインして、地上35階の眺望の良い部屋でテンションが上がる。

特段、奇をてらったデザインの部屋ではなかったけれど、その分利用しやすく、快適だった。

楽しみにしていたクラブラウンジは、45階で、都庁がこれでもかというくらいの存在感で出迎えてくれた。東京という都市を見下ろす開放感はたまらなかった。

コロナで多少の自粛ムードであり、フードの提供は最小限であったが、飲み食いし放題であり、楽しかった。いやしかし、以前の若いころのように思いっきり飲み食いできなくなっている自分に気付いた。確実に胃から老けていっている気がする。

夕食は、グラスコートというビュッフェスタイルのレストランを予約していた。彼女のつわり対策ということで、セットメニューではないようにしたのだ。ここでの名物は「フォアグラの食べ放題」だ。しかし、、、おいしかったのだが、さすがに3枚食べるのが限界であった。しかし、全体的にフードのレベルが高く、とてもおいしかった。クラブラウンジで軽食を食べなければよかったし、クラブラウンジで酒を飲み過ぎなければよかったと後悔した。それぐらいおいしかった。

翌朝の朝食は、ビュッフェがコロナの影響で中止で、セットメニューだったが、かなりおいしかった(私は和定食にした)。もう、ビュッフェでたくさん食べることができる胃ではないので、これでいいのだと思った。

2日目は、まず都庁で有名な草間彌生デザインのピアノを見た。都庁展望台はタダで入れて景色が綺麗でとてもオススメだ。

その後、彼女は仕事に行き、私は彼女にあげるピアスのプレゼントを買いに行った。

今は、無職なのであまりお金がないのだけど、Go toキャンペーンでもらった地域共通クーポンをピアス購入費用の一部にすることができてありがたかった。日常使いがしやすい、一粒のクリスタルのピアスをプレゼントした。以前にあげたピアスよりも、デザインが普遍的なものにした。仕事にもつけていけるそうで、喜んでくれた。

本当は、ダイヤのピアスをあげたかったのだけど、稼ぎがないもので、実現することができなかった。今回あげたピアスがくたびれてくるころまでに、ダイヤのピアスがプレゼントできるように、しっかりを就職を成功させていきたい。

彼女の誕生日というのは、男の器の大きさが試されるイベントだと思う。

稼ぎや自信というのが如実に現れる。

彼女をもてなすホスピタリティというのも問われると思う。

今回は、無職であったり、アルコールを飲んでしまった点を反省しているので、次回の誕生日までには、いや、12月の箱根旅行(計画中です)では改善したい。

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