アンジャッシュ渡部さんは性依存症

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アンジャッシュの渡部さんは複数の女性との不倫が報道されている。

報道の内容が真実とは限らないし、誇張して書かれている可能性もあるが、

火のないところに煙は立たないのである程度は信憑性があるのだろう。

信憑性があると仮定した上で、意見を書いていきたい。

渡部さんは性依存

渡部さんは性依存症だ。

当事者の私が言うんだから間違いない、と言えるくらい断言できる。

まずは、「性依存ではない(言い方は悪いが普通の)不倫」と「性依存」を区別したい。

不倫は民事的に良くないとか、倫理・道徳的によくないとか言われるが、歴史を辿ると伊藤博文が芸妓と不倫をして再婚するなど多くの逸話が残されている。不倫を肯定しているわけではないが、一般の認識では「よくないことだけど、ありうるよね」といった具合だろうか。古今東西、不倫の話題に事欠かない。では、「性依存ではない不倫」と「性依存」はどこが違うのだろうか。

エスカレートせずに状況が(不自然ではあるが)安定しているのが「性依存ではない不倫」だ。本当は好きでもないのに親の都合で結婚させられてしまったのだけど、好きな人が別にいるとか。結婚したものの、関係が悪化して不倫するとか。結局は愛を求めている。誰かを傷つけるとわかっていながら、愛を求めているといってもいいのかもしれない。

一方、生活が破綻したり、エスカレートするのが「性依存」だ。多数の女性を抱いた方が男として自信が持てるとか、支配欲が満たされるとか、優越感達成感などの複合的な快楽が凝縮されていて、歯止めが効かないのだ。求めているのは愛ではない。

渡部さんは”複数”の女性と密会することやSexをすることを繰り返していた。

対象が一人ではないのである。

渡部さんにとっての不倫は、自信、支配欲、優越感、達成感などを得る手段だったのだろう。多目的トイレで行為に及んでいた点も気になる。多目的トイレという女性が快く思わない場所で行為に及ぶことで(相手をコントロールしている感じがして)、自信、支配欲、優越感、達成感などを得ていたのではないだろうか。

逆に言うと、普段は自分に自信がなかったり、自己肯定感が低かったのかもしれない。不倫を通して、自分自身を救おうとしていたのかもしれない。

自信がない→不倫で自己肯定感が高まる→不倫で人生が豊かになると錯覚する

といった感じで、認知が強化されていき(エスカレートしていき)行き着いた先が、複数の女性との不倫なのだ。

渡部さんは今後どうすべきか

これは当人の問題としか言いようがないので、他人である私がとやかく言う問題ではない。

だが、誰かが読んで参考になるところがあるかもしれないので、書いていく。

どうして不倫をしていたのか、自分と向きあうべきだ。

現状に満足していないところがあったのだろうが、それはどういう所なのか。

奥さんやお子さんとの人間関係は満足のいくものだったのか。関係が悪かったのなら、関係を良くしようと努力できなかったのはなぜか。

そして、自分は何を(どんな感情を)求めていたのか。

自分の人生のミッションは何なのか。

徹底的に考えて欲しい。

ここで、大事なことが二つある。

一つは、人生の方向性とか、ミッションは自分で見つけないといけない。他人の指示ではダメなのだ。他人の言う通りに行動をすることはできない。精神科医や心理士からヒントはもらうことはできても、それを鵜呑みにしてはいけない。他人の意見では、認知を変えるまではいかない。

もう一つは、行動せよということ。結局、謝罪や反省というのはあまり意味がないと私は思っている。行動で示すしかないのである。今回の騒動から学んだ教訓を踏まえて、行動を変えて、習慣を変えて、人格を変えていくしか道はないのだ。

自助グループとか精神科を受診して、ヒントをもらい、自分と向き合って行動を変えていって欲しい。

最後に

自分は渡部さんと同じ状況になったことがある。

彼女がいるのにも関わらず、出会い系アプリで女性と会って性的なことをするというのを繰り返してしまった。本当に最低なことをしてしまった。

反省・内省し、自分自身と向き合って、行動を変えて習慣を変えている(つもりだ)。

渡部さんは取り返しのつかない酷いことをしたのは事実である。だけど、自分は他人事とは思えず、応援したい気持ちがある。だから、今回の文章は自分に書いた感もある。

渡部さん、頑張ってほしい。

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