近況報告(資格・仕事・養育費)

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今月は、色々なことがあった。

まずは、資格を取得した。一週間講義を受ければとれる資格だけれども、結構価値があるものだと思っている。これで、仕事の幅が広がるのを期待している。まだ、この資格をつかった仕事はしていないが、冬以降に検討してみたい。

他にも、別の資格について、取得を計画している。それは、オンラインで講習を受ける必要があって、そのオンラインで講習を受けるのに必要なカードの発行を今月行った。カードが発行されて、手元に来たのだが、とてもきれいなカードで、テンションが上がった。

私は、資格とか資格証が好きなのかもしれない。自分の不安を消してくれたり、自己重要感を増やしてくれるのだろう。

仕事については、

最近はアルバイトなので、毎日毎日違う場所に勤務している。しかし、このアルバイト生活も1ヵ月半たったので、だいたいが一度は行ったことがある場所だ。少しずつ慣れてきた。

10月から12月末まで、いい仕事が入った。週4勤務。自宅から徒歩数分のところのアルバイトで、待遇は申し分ない。労働内容も悪くない。この案件が決まったおかげで、秋は週休3日と穏やかに過ごせそうだ。家族との時間や、精神科に行く時間も確保できると思う。

9月は、今まで通り変則的で毎回勤務先も違ってしまうけれども、なんとか頑張りたい。アルバイト生活にもだいぶ慣れたので、多分大丈夫だろう。

養育費問題が最大の懸念事項である。

いまは、相手方の弁護士と協議中だ。

私は再婚して子供が生まれたので、減額を主張している。無茶な減額を要求しているわけではなく、算定表に則った減額を希望している。

相手は弁護士をつけて対抗してきている。算定表より多く払って欲しいとか、20歳までではなくて、22歳まで払って欲しいとか、要望を言ってきている。

もちろん、相手の要望は法的にみて一般的ではなく、家庭裁判所で審判をすれば、私の希望通りになる(だろう)。だから、相手は話し合いで私の考えを変えたいと思っているのだろうけれど、私は「自分の尊厳が傷つけられた」と感じるような暴言・誹謗中傷を受けたので、相手に歩み寄るつもりはない。

これは、戦いだ。

悲しい戦いだ。

誰も勝者にならない戦い。禍根を残すだけだろう。

相手は弁護士を立てているが、こちらは弁護士なしで交渉しているので、ストレスは大きいが、こちらは弁護士を雇うお金がもったいないし、このままやっていこうと思う。

あまり無茶な主張をしているわけではないので、ほぼ私の要望通りに決まると思っている。

養育費というのは、月1万円違うだけでも200万円くらい違ってくるし、

20歳までではなくて、22歳の3月までの支払いとなると、私の場合は150-200万円くらい違ってくる。

安易に、相手の要求に応えたり、相手に歩み寄ったりすると、金銭的に自分が苦しくなってしまうかもしれないので、慎重に対応したい。

相手も辛いのは分かる。シングルマザーになってしまった。元夫が性犯罪者という事実は一生のトラウマだろう。家に帰れば母子だけだろうから、相談相手もいないだろう。私にその怒り・憎悪をぶつけなくてはやっていられないのかもしれない。

しかし、前科をもちながら、逮捕報道と向き合い、精神科に通い、残りの人生を頑張っている私に、その怒りをすべてぶつけられても、私は応えることができない。自分の人生で精いっぱいでもあるし、離婚宣告した相手に対して恨みのようなものがある(逆恨み)。

今後の流れとしては、私の言い分が通ればそのまま公正証書作成となり、言い分が通らなければ養育費裁判になる。

お互いが感情的になり、歩み寄れない状況を考えると、家庭裁判所に依頼して、調停→審判の流れをとった方がいいのかもしれない。

裁判になってもいいように、書類などの準備を進めたい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんも良い週末をお過ごしください。

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