夏を振り返って

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最近は、色々と夏ごろのことを思い出すことが多いです。

解雇されて、目の前が真っ暗になりました。

未来が見通せないのはとても恐ろしいことで、当時は「どうやって生きていけばいいんだ」と悩みました。

最初にやったことが、近場で仕事を探しました。隣の駅まで面接を受けに行きました。結局そこは広告にフルネームや顔写真の掲載があるようなのでやめました。

あとは、以前のアルバイト先に連絡して、再び勤務させてもらうことにしました。ちなみに、ここは今でもお世話になっています。

あとは、アルバイトを紹介サイトを介して申込み、ひたすらこなしていました。

毎晩毎晩、アルバイトの紹介サイトを見ては、交通費と時給を計算していましたね。

そして、資格を取得しました。これが50時間くらいの講習を受けなければいけなくて大変でした。

他にも、自分の健康保険のこと、年金のこと、いつか独立したいという夢のこと、色々なことを考えていました。

あとは、元妻との間に養育費の論争がありました。なんども弁護士と連絡しなければならず、非常に精神的にきつかったです。(これは今は解決しています)

色々と悪戦苦闘していた夏ですが、そうなんです、一切育児ができませんでした。

日記を読み返してみると、休みの前日は0時から6時まで子供の世話をしたりもしていたようですが、

基本的に育児には積極的ではありませんでした。

自分のこと、仕事のこと、どうやって家族をまもるか、どうやって前科がバレないか、そんなことで頭がいっぱいでした。

ベビーカーの購入とかそういう具体的なところには考えが及びませんでした。

ベビーカーの色とか、メーカーとかは、自分にとっては重要な問題ではなかったのです。

そういう姿勢は妻も当然わかります。

仕事のことなどで大変なのはわかるけれど、子育てのことも気を遣ってほしい、そう思っていたことだろうと思います。

いっぱいいっぱいだった夏。

自分の中には、後悔が残ります。

ただ、家族を守るために奮闘してたことも事実です。

家族を守るため、家賃を払い続けるため、私は働きました。

先日、妻から夏ごろのことについて厳しい指摘があり、私は涙してしまいました。

何が悲しかったのか、自分でもよくわかりませんが、

妻の指摘は事実であると感じました。

私は育児に無関心で、別のことに奮闘していました。

しかし、その別のことというのは家族のためでもあったので(もちろん自分のためでもあります)、

妻に指摘されたのが、非常に悲しかったです。

一番否定されたくない人に、否定されてしまったのが悲しかったのだと思います。

その人のために頑張っていたわけですからね。

しかし、もちろん育児に非協力的であったのは事実であり、

初めての出産で妻はとても大変だったと思いますから、

お互いが精神的に余裕がなかったのだと今では思います。

お互いが思いやりや慈しみをもって接するためには、心の余裕が大切です。

今後は、私は「前科がバレてクビになる可能性」「独立開業に向けた勉強」をこなしていかなければなりませんから、引き続き心理的負荷はかかると思います。

そのあたりと向き合いながら生きていかなければいけません。

クビになったら、今度は半年くらいは休業しようと考えています。貯金も数年は無職でも暮らしていける額がありますので、次回はお金のことは心配せずに半年間休業します。(次回クビになるとしたら、関連する会社すべてに前科がバレるということになるので、とても大掛かりで同じ業界には戻れないほどのインパクトになるという理由もありますが)

独立開業に向けた勉強というのは、あと2つほど資格を取る計画です。資格は自分を助けてくれると考えているので、勉強に励みたいと思います。

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

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