通院とランニングとブログについて

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最近は様々な物事がいい方向に行っているように感じる。

生きるのがつらいと落胆するフェーズを越え、問題と向き合うことができている。

精神科

精神科通院はもう少しで2ヵ月たつ。

だんだんと軌道に乗ってきた感じで、スムーズにストレスなく通うことができている。

油断やいわゆるマンネリ化が危惧されるが、いまのところいい具合だと思う。

詳細はかけないが、同じ病に苦しむ人と話すことや悩みを共有することはパワーをもらえる気がする。

一人で依存症に向き合うというのではなく、チームで依存症に向き合っている感じがする。

酒のCMを見たとき、いままでは何となく見ていた。酒がうまそうだなとしか思っていなかった。

今では、こんなCM流されちゃったらアルコール依存の方は辛いだろうなと考える。

パチンコの店の脇を通る時も似たような感じ。

日常生活の中でメンバーさんの顔が思い浮かぶ。

逆に、メンバーさんもふとした時に自分のことを思い出していてくれるかもしれない。

その人を裏切りたくない。

ランニング

毎日走っている。

依存症を治すために走っている。

依存症は治らないと言われてるから、「克服」するためかもしれない。

30分間、心拍数160bpmくらいで走る。

最後の方は意識が朦朧とするが、そこで精神力も鍛えられている。

眼に汗が入ったりするけど、心地よい。

生きている感じがする。

最近良い気づきがあった。

他のランナーから挨拶をされてうれしかったのを契機とし、自分から挨拶するようにしている。これが実に気持ちいい。

すれ違う人、男性、ランナー(散歩などは除く)という条件の方に挨拶している。

軽く手を挙げて、軽く会釈している。

基本的には、サングラスをしている人or音楽を聴いている人以外は返事をくれることが分かってきた。

見ず知らずの人に挨拶をして、こんなにも返事をもらうことはない。それも路上で。

積極的に社会と関わろうとする勇気が報われた今、孤独が薄らいでいる。

ブログをやる目的

明確な答えが用意できない。

日記・記録媒体として活用する意味合いはあるが、オンラインで公開しているのはなぜなのか。

ブログランキングに参加してみようと思ったのは、注目をあびたいという承認欲求だったのだろう。

その承認欲求が大きくなってきていた。

その承認欲求自体が悪いものではないのだろうが、果たして治療に良い影響があるかは謎。

しかし、もともとは同じ病に苦しむ人と分かち合いたいという気持ちや役に立ちたいという気持ちもあったように思う。基本的に人の役に立ったり、教えたりということが好きなのだ。お節介なのだろうけれど。

まずは自分のためにブログをやろうと思う。

気持ちの整理に良いと思うし。

そして、見てくれた人がPositiveになれるようにしたい。

依存症治療の人であれば、活力が湧いたり。

一般の人であれば、”ふーん”と納得してもらったり、こいつがんばってるなと思ってもらったり。

コメント

  1. kk より:

    初めてコメントさせていただきます。
    以前からこちらのブログを拝見しておりました。
    お元気そうでなによりです。
    私のような者もおりますので、ぜひ無理のない範囲でブログを続けていただけると幸いです。

    • 性依存.com seiizon.com より:

      kk様
      コメントありがとうございます。
      温かいお声かけありがとうございます。
      こんな内容の薄いブログですが、引き続きご覧いただけますと幸いです。

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