命題:人生を豊かにするには

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最近、人生を豊かにするにはという課題にぶち当たっています。

私は自己愛性パーソナリティなので、

「幸せを感じる能力」や「現状に満足する能力」が乏しいのです。

テストで90点だったら、間違えた10点ばかり考えてしまうタイプです。

(正解だった90点のことを考えられたらどんなに幸せでしょうか…)

何回も、このブログに自己愛性パーソナリティのことを書いていますが、

自己愛性パーソナリティは挑戦の原動力になる一方で、生きにくさにも繋がります。

ずっと満たされなさや生きにくさを感じながら挑戦する人生は嫌なので、

(充実感のある挑戦はいいことだと思います)

人生を豊かにするには、というテーマで考えています。

受験勉強でいうと、一番気分が乗っているのが、

  • 目標に向かって頑張っている時
  • 合格して大切な人に伝えた時

だと思います。

なので、がむしゃらに目標に向かって努力することや、大切な人に結果を伝えるときは心地いいのだと思います。

問題はこの「目標」なのです。

目標に向かっている時は心地いいのですが、視野が狭くなってしまい、周囲に迷惑をかけたり、自分の余暇や健康を犠牲にしがちです。

私には常に次から次へと目標がでてきてしまい、ずっと挑戦です。

無職で1日300円で暮らしていた時からすれば、今の経済状況は最高です。

そもそも、刑事事件で勾留されていた時は、なかば人生に絶望していました。

人生のハードルが次から次へとあがっているのです。

これは、原因がわかっています。

  • 上方比較
  • 負けず嫌い

の2点です。

成功者と自分を比べることが多く、

自分もある程度自信があるため、「負けず嫌い」なのです。

そう考えると、

  • 他人と比べない、過去の自分と比べる
  • 上手に負ける

というのが幸せを感じるために私のとるべき行動です。

他にも、最近発見がありました。

それは、

  • タガを知る
  • SNSは氷山の一角

ということです。

タガを知るというのは、何事にも限界があるということです。

健康、仕事と余暇のバランス、使えるお金(特に食費)、親しく付き合える人間関係

など何事にも限りがあります。

もっともっとを求めても限界があるのです。

容量依存的に幸福度が上がるわけではなく、

至適値があるものもあります。

年収は800万円くらいがピークともいわれますよね。

SNSは氷山の一角です。

美味しそうな食事、綺麗なインテリア(タワマン?)、高級車、ブランド品などをSNSで見ても、それは氷山の一角です。

その人も、多くの時間は同じ人間ですから、普通の人生を送っているはずなのです。

パジャマで寝るし、水も飲むし、道路を歩いたりします。

運動しないと太りますし、その人にだって「羨ましい」と感じる人がいっぱいいるはずなのです。

これらのことを気をつけると、私は楽になりました。

特に、SNSをやめてからは、すこし肩の荷が降りている感じがします。

年収自慢だったり、性的なことだったり、色々な情報から避難できている実感があります。

それでは今日はこのへんで終わりにしたいと思います。

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