「信頼」と「信用」の違い

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今日は精神科に行ってきました。

「信頼」と「信用」の違いは何でしょう?

と講義で院長から質問があり、

信頼は人間関係、信用はお金の貸し借りで使うよな~

なんて考えていましたが、実際そのような認識でよさそうでした。

信頼は文字通り、「困ったときに頼りたい」というような祈りが込められていて、

信用は、担保を差し出す取引です。取引なので、条件が整えば必ず成立します。

そこで、じゃあ、自分を信頼するのと、自分を信用するというのはどう違うのか。

自分を信用するのは簡単です。

何かの根拠があるような、そんな信用ですから。

学歴なり、スポーツの成績なり、年収なり。

そういう根拠をそろえて、自分を信用するのが、「Canの自信」と案内されていました。

一方で、自分を信頼するのは難しいです。

それは、単純ではなく、複雑で、人生哲学そのものとなります。

自分はどうありたいかを真剣に考え、自分との約束を守り続け、自分を律することで、何とか到達できるのが自分への信頼なのかもしれません。「Stateの自信」と案内されていました。

Stateの自信は一朝一夕で培われるものではありません。

しかし、到達できるものと私は思います。

Stateの自信を育むための私なりの工夫については、明日ブログに書こうと思います。

いつも、視野が広がる講義を提供してくださる精神科・院長先生には感謝しています。

それでは今日はこの辺で。

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