2回目の登山 関八州見晴台

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12月13日、精神科のメンバーさんたちと、2回目の登山にいった。

一回目は、日和田山という初級の山にのぼったが、今回は、関八州見晴台という中級くらいの山に挑戦した。

天候にも恵まれ、紅葉も終わりかけではあったが非常にきれいだった。

個人的には、登山靴を買った。それを初めて履くのが楽しみだった。

実際に歩いてみると、非常に軽いのに、靴底がしっかりしていて、不安定な足場で快適だった(逆にアスファルト舗装の上は歩きにくかった)。

あとは、山頂でカップラーメンとコーヒーを飲むというのがやってみたくて、今回初挑戦してみた。

汗をかいた後のカップラーメンは最高だったし、コーヒーは体が温まり、ひといきつくことができた。

登山というのは良い。

自然に触れあえる。とても気持ちいい。凛とした冷気がたまらない。

無心で歩く。ひたすら足元を見ながら、額の汗を感じながら、頂上を目指す。

「生きている」という感じがする。

また、頂上を目指して、荷物を背負って、色々な地形の道を歩くのが、何だが人生みたいだなと思ったりする。

たくさんの人を悲しませた過去

過去への後悔

今後の不安

色々なものを背負って生きている。

そんなことを考えながら歩いた。

そして、仲間がいることのありがたさを痛感する。

こんな私でも友達ができた。

とても嬉しいことだ。

そして、そんな仲間もそれぞれが、色々なものを背負って生きている。

なにかの縁で巡り合った。

助け合いながら、生きていきたいと思っている。

誰かにとって、自分が支えでありたい。

逆に、自分の弱さ・苦手なところを信頼できる仲間に助けてもらえたらこれほどありがたいことはない。

ちょっと、スピリチュアルな話になりすぎてしまったが、とにかく登山は楽しい。

ハマってしまった。

これから冬になるので、いったん登山は終わり。

次回は、4月に登山を再開する予定だ。

それまでに、リュックを買いたいと思っている。

最終的には7月に富士山に登るのを目標としている。

子供が生まれるので、その兼ね合いもあるので何とも言えないが、

登山は生涯楽しんでいきたい。

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