認知行動療法を受けて4か月。認知が変わってきた。

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「自分は変えられる」

皆さんは「自分は変えられない」と思っているだろうか?

それとも「自分は変えられる」と思っているだろうか?

どちらもありうると思う。こういう考え方というのは、今までの価値観経験で形成される。

ダイエットしようとして失敗してばかりの人は「自分は変えられない」という考え方が強化されていくだろうし、ダイエットに成功した人は「自分は変えられる」という考え方が強化されるだろう。

私は、自分はなかなか変えることができないと思っていた。

理由は問題行動にある。

やめたいと決心したことが何度もあったが、なかなか治すことができなかった。

今までの人生を振り返ると、問題行動とその後処理という印象だ。

その結果として、「自分は変えられない」という考え方が強化されてしまった。

しかし、最近は「自分は変えられる」という考え方が出てきている。

二つ理由がある。

一つが、彼女から「精神科に行って、変わってきたね」といわれたことだ。話の聞き方などコミュニケーションが良い方向に変わったと言ってくれた。

自分をよく知っている人から、良い方向に変わっていると言ってもらえたのはすごくうれしかった。自分を一番知っている人なので、間違いない評価だと思う。

そして、自分の人生を思い返してみても、いい方向に変わったねといってもらったことなど一度もない。精神科がすごいのか自分が頑張っているのかはよくわからないが、とりあえず自分の中では快挙である。

もう一つが、問題行動の観点。彼女に誠実でいることができていることだ。

実際に変わることができているのだ。言行一致、すなわち約束を果たすことは自己信頼感につながる。

ハーバードの人生を変える教室」でも16章”一貫性をもつ”で同様の話題がある。

心理学者のナサニエル・ブランデンは、自分の言ったことを実行するのは自己信頼感を支える本質的な柱の一つだとしています。

ハーバードの人生を変える教室」大和書房

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