認知行動療法を受けて4か月。認知が変わってきた。

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自分が変わったのが先か、自分は変えられると思ったのが先か

鶏が先か卵が先かではないが、物事の因果関係というか並び順がややこしい。混乱してくる。

物事の順番としては、どのような並びになるのだろうか。

図を作ってみた。

やはり精神科が発端で、「自分は変えられる」という思い込みがスタートだと思う。

精神科が「君たちは変わることができる」という認知行動療法をしているから、考え方が変わってきた。

そして、「自分は変われる」と思い込んでいるから、自分自身が暗示にかかり、本当に自分が変わってくる。

そうすると、彼女からみても変わったから、声をかけてもらう。また、自分でも誠実でいることができているという実感があるため、自己信頼感が得られる。

すると、ますます「自分は変わることができる」という認知が強化される。こういう順番なのではないだろうか。

まさに認知行動療法の真っただ中に自分がいるんだと気付いた。

※インドの実験およびドゥエック教授らの研究に関する参考文献は下記。

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