怒りについて③ 怒りは依存症 「このハゲ」騒動の豊田真由子元議員は何だったのか?

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怒るとドーパミンが出るから、怒りはそもそも依存症である

そもそも、怒りは依存症なのです。

怒るとドーパミンがでます。

  • 言い放ってやったという達成感
  • 怒って済々とした気分になって爽快になった記憶があり、そこに到達できそうな感じ
  • ストレスがかかった状況を打破した感じ

がドーパミンを分泌させるのです。

なので、ドーパミンの性質上、いちどハマってしまうと耐性が進み、もっとたくさんのドーパミンが出ないと快感を感じられなくなってしまいます。

そうなると、切れやすい人の出来上がりです。

皆さんの周りにもいないでしょうか?

常に文句を言っているひと、常に怒っているひと、常にイライラしている人

その人たちは、少なからず”怒り依存症”の側面があるのです。