「パートナーが性依存症です」という人へ

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正論について

  • パートナーの問題行動を責めたり、説教したり、叱ったりしてはいけない。依存症が悪化する。
  • 依存症の問題行動は、病気の症状なのであって、不貞行為ではない。
  • やり直すと決めたんなら、恨んだり怒ったりしてはいけない。
  • 被害者ポジションになり、不幸自慢をしたり、パートナーを憎んではいけない。

などといった依存症界隈でよく出てくる正論があります。

一般的に言えば「正しい」とされていますし、実際に私のブログでも同様の話題を扱ったことがあります。

しかし、これは、限定的と言っていいでしょう。

①正しい時期に、

②自分なりの答えとしてたどり着いた人にとって、

「正しい」だけです。

それが、不適切な時期であれば落ち込むきっかけになったり、一方的に与えられた正論であれば反発心を生んでしまいかねません。

正論が正しいのは、正しい時期に、自分なりの答えとしてたどり着いた人限定ということなのだと思います。