回復できる人とできない人の違い

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性依存症も、共依存も、パーソナリティー障害も回復できる人とできない人がいます。

なにが、根本的に違うのでしょうか。

結構難しい問題だと思いますが、私の答えは以下のようになります。

「我流を貫いてしまうか、他人の意見に耳を傾けられるか」

学生の頃に、勉強ができてすごいなと尊敬する人が何人かいました。

彼らに共通するのが、「素直」「順応能力が高い」「他人の意見に耳を傾ける」ということでした。

一方で、効果が出ていないのにノートの取り方とか勉強の仕方で我流を貫くひとは、勉強が苦手だった印象があります。

「こうしてみたら?」という友人の助言を疎ましく思っていた人は成績が伸びず、他人の提案を「一理あるな、やってみよう」と試してみる人は成績が伸びていました。

依存症などの精神的問題も、我流を貫いてしまうのが失敗の原因だと思います。

我流を貫くというのは、他人の意見に耳を傾けない・何も試さないということです。

学ばない・何も試さない、ということはそれだけで機会損失となりますよね。

私の周りで回復している人は、(本を読んだり人に聞くなどしてコツを学び)トライ&エラーを繰り返し、実践した人です。

他人の意見に耳を傾けるというのは、具体的には、次の5要素があると思います。

  1. 成功者に聞く
  2. 成功者の本を読む
  3. 精神科医・メンターの提案に耳を傾ける
  4. 彼らの行動を真似したり、助言を実践する
  5. 効果があるものは繰り返す

1,2,3の段階で、「なんか違う」と思ってしまったり、そもそも成功者に「あなたが成功(回復)したのは、あなたが特別だったから」と嫌悪感を示してしまう人もいるでしょう。精神科医に「お前に俺の気持ちが分かってたまるか」なんて反発心を抱く人もいます。

4の段階は行動力。話を聞いて「ふーん」と思って何もしない人も多いです。

大体こういう人が回復しない人だと思うのです。

回復しない人って、かなり頑固です

今日は辛口の意見でした。

気分を害された方がいたら申し訳ありません。読み流してください。

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