お金のこと

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最近は、お金のことを考える。

たぶん、アルバイト生活になり、

時給○○円

という条件で働いているので、お金のことをよく考えるようになったのだろう。

多い方がいいとか、多く稼ぐのと引き換えに時間を失うのは嫌だなとか。

色々なことを考える。

そもそも、お金が欲しいといっても、十分に生活できる貯金もあれば収入もあるので、それ以上を求める自分の心理は何なのか。

きっと、お金をたくさん持つことが、自信であり、自己重要感を満たしてくれると私は勘違いしているのだろう。

お金は手段であり、目的ではないとは口では言うものの、なかなか実践するのが難しい。

やっぱりお金が欲しい。

じゃあ、お金を使って何がしたいの?と問われても、私は答えることができない。

ロレックスやらポルシェが欲しいなとも思うときがあるが、本当に心底欲しいかと言われると微妙である。

高級車やブランド腕時計を街中でみかけると、羨ましいという思いだけではなく、「自分の方が優秀なのに、なんであんな奴がもっているんだ!けしからん」というような対抗意識が出てしまうことがある。

多分これは、自己愛性パーソナリティーが前面に出てきているときだと思う。

自分でも、「特別な自分」というのに固執してしまっているという自覚がある。

ただ、自覚することと、その固定観念から逃れるということには大きな違いがあり、私はまだ自覚するレベルにとどまり、逃れるレベルにはないのだと思う。

お金≒power

そういう図式になってしまっているんだろう。

結局は、まとめると、お金が目的になってしまっている。今のところは。

自分はお金依存症になってしまっているのかもしれない。

それが、自己愛性パーソナリティー障害の一面なのだろう。

解雇されて不安だから、アルバイトで多く稼ぎたいという、不安からくる正常な欲求なのかもしれないけれど。

この夏は、私の業界は時給が高くなる傾向にあるので、おおよそ週休1日で多忙にする予定だ。

それで、たくさんの給与を得て、9-10月には仕事の頻度を減らし、人生を考え、精神科に通い、家族との時間も増やしたい。

この作戦が成功して、幸せに近づけることを願っている。

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