無言の応援

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精神科の帰り道に整形外科のクリニックがある。

いつもは気に留めないような小さなクリニックだ。

今日は、その近くの柵につかまって立っている男性がいた。

ぽつんと一人、弱々しく頼りない感じだった。

何をしているのか、近くにいくとわかった。

傍には車いすが置いてあり、足には包帯のようなものが巻かれていた。

立つ練習をしていたのだ。

「ひとりで頑張っているんだな」

誰もみていないところで努力する姿に感動した。

自分自身の姿と重ね合わせてしまった。

応援しているような応援されているような不思議な気持ちになった。

私も頑張ろう。

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