セックスとは、家族とは

スポンサーリンク

セックス依存症だった時に、妻と出会った。

だから、セックスの内容も過激だったし、どちらかというと相手を大切にしないセックスだった。自分も大切にしない破滅的なセックスだった。

セックス依存症だったときは、特に深く考えることなく、セックスすることに耽溺していた。

しかし、彼女が婚約者になり、妊娠し、妻となり、母となった。

その変化に、自分は対応しきれていないのかもしれない。

妻とのセックスができないでいるし、性の会話がほとんどない状態になっている。

とても、妻を大切にしている自分がいる。

一方で、“彼女ー彼氏”の関係が終わり、夫婦となった。当然、家事の分担などで、心理的な対抗が起きてしまっているのも否めない。

つまり、「敵としての妻」もいるような心理になるときがある。

そんな、複雑な状況において、心の整理ができていない。

前のように過激なセックスがしたいのではなくて、愛し合うセックスをしたいと思う。

一方で、過激なセックスに耽溺していた過去がある。だから、自分の快楽の回路もそのように作り替えられてしまっている面もある。

いつしか、感謝をわすれてしまい、家事・育児を押し付ける相手になってしまった。

じゃあどうするか。

よく話し合って、解決していきたいと思う。

私と妻は、仲が良いし、話も合う。

話し合うことができる。

対話をとおして、試行錯誤しながら、家族としての性について解決していきたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました