グッドライフモデル(自分なりの幸せを追求する)

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先日、通院するメンタルクリニックでグッドライフモデルについての講義がありました。

私はこの内容をうけるのは、多分3回目になります。

幸せの要素を9つに分類すると、

  • 仕事・自立
  • お金
  • 知識・教養・自己啓発
  • コミュニティ
  • 人間関係
  • 恋愛・家庭
  • 健康・食事・睡眠
  • 精神・感情・心の平穏
  • 時間・趣味・遊び

になるそうです。

上3つである、

  • 仕事・自立
  • お金
  • 知識・教養・自己啓発

これらは、成功・達成と関連していて、ドーパミンが担います。

中3つである、

  • コミュニティ
  • 人間関係
  • 恋愛・家庭

は、人とのつながりや愛と関連していて、オキシトシンが担います。

下3つである、

  • 健康・食事・睡眠
  • 精神・感情・心の平穏
  • 時間・趣味・遊び

は癒しに関連していてセロトニンが担います。

この3ブロックはピラミッドのようになっていて、下に行くほど大切なものだそうです。

ちょうどいい図があったのですが、まさにこんなイメージですね。

よく我々は、年収自慢・年収比較をしてしまいますが、年収というのは土台ではなくて先端です。

心の平穏や人間関係(つまり土台)が円満であってこそ追求すべき項目なんですね。

お金だけじゃないということが、このことから学べます。

また、興味深いことに、セロトニンが担う下3つ(土台)は、自分でコントロールできます

他人との関係性でもありませんし、社会や会社との関係性も問われません。

自分次第なのです。

土台となる大切な部分が、実は自分でコントロールできるというのは興味深いのではないでしょうか。

今日はグッドライフモデルについてでした。

皆さんも自分なりの幸せを追求してみてください。

ちなみに、高いピラミッドがいいのか、土台がしっかりして倒れにくいピラミッドがいいのか、という好みの問題も興味深いと思います。

それでは今日はこの辺で。

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