明日世界が滅びるなら、あなたは問題行動をやりますか?

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今日は「我慢」というものにFocusしていきたい。

「今」に集中するのは大事

まずはじめに、「今」について話していきたい。

不安や後悔が生じてしまうのは、「今」に集中しておらず、過去や未来にタイムスリップしてしまうからだ。そして、不安や後悔は現実的に対処することができない。人は「今」しか生きることができない。

部屋が汚いから掃除しよう、前髪が伸びできたから床屋に行こう、おなかが空いたからご飯を食べに行こう、このような「今」の問題であれば現実的に対応できる。

しかし、過去は変えられない。対応することができない。たとえば、小学生の時におしっこを漏らした恥ずかしい過去を思い出しても、何かできるわけではない。

そして、未来は知らない。未来というのは文字通り、いまだ来ていない出来事だ。明日のプレゼンを心配しても、何もすることができない。

だから、最近はマインドフルネスとか瞑想を取り入れる人が増えた。マインドフルネス・瞑想は今をありのままに眺めることで、評価したり対応したりしない。悩む人から、悩みを観察する人となるのだ。マインドフルネス・瞑想の結果として、雑念が晴れて、事態に上手に溶け込むことができたり、うまく対応することができることもある。

おしっこ漏らしたことを後悔している自分をありのままにみつめる(つまり今に集中する)と、今抱いている感情を冷静に見つめることができて、落ち着きをとりもどせる。落ち着くことができれば、「みんな一つくらいやらかしてしまった過去がある」や「考えても無駄だ」などと自分に優しい声をかけることができるようになるかもしれない。

明日のプレゼンを心配する自分をありのままにみつめると、緊張している自分を客観的に見つめることができる。客観視することで自分の置かれた状況や感情を分析できる。そうなると、「準備不足だから緊張してるんだ。練習しよう。」とか、「緊張しない方法について事前に調べて準備しよう」などと現実的に対処できる。

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