Twitterをやめてよかった

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私は上手にTwitterを利用できない。

女性と出会うツールとして使ってしまった過去があるし、様々な誘惑に駆られて、人生の大切なものを見失ってしまいかけた過去がある。

Twitterは、なんだか自慢合戦が繰り広げられたり、承認欲求モンスターがいたり、陰湿な噂話や、妬み、悪口、憂さ晴らし、の様相を呈するときがある。

強いエネルギーで口論になっていることもしばしば。

ブランド物をたくさん持っているのを、他人に見せるために写真を撮って上げたり。

自分の容姿や肉体を自慢したり。

政治家や芸能人の悪口を言ったり。

自分の不幸を自慢したり。

本人に直接言って解決すればいいのにともとれる不満をぶちまけたり。

あまりいい感じじゃないのだ。

Twitterには人間の欲望・怒り・妬みがあふれている。

それはきっと、「匿名のつながり」という温床が、人間の欲望・怒り・妬みを育みやすいのだと思っている。

(もちろん、いい活用の仕方をしている人も多いのは分かっている)

私はTwitterをやめている。

上手に活用できない以上は、手を出すべきではないという判断だ。

やめてすっきりしているが、時々やりたいなという欲求がでてくるのも嘘じゃない。

なぜやりたいのかというと、不特定多数とつながりたいとか、私を知ってもらいたい、見てもらいたい、褒めてもらいたいという承認欲求だ。

私にだって、欲望がある。

ただし、その欲望をTwitterで満たしても何も生まないし、むしろ悪い結果になるのがわかっているから、Twitterはやめている。

もともと、Instagramはやらないし、SNSはやっていないということになるが、これでいいのだと思っている。

私のように自己愛性パーソナリティ障害がある人や、加虐性があるひとは、SNSには注意した方がいいと思う。

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