依存症を克服するということ

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依存症を克服するということはどういうことなのか。

私の考えは、

①正直に問題行動をしていたことを語ること

②自己実現をすること

この2点だと思っている。

まずは、正直に問題行動をしていたことを語ること。

これは、以前も書いたが、自分の大切な人や、友人、会社関係の人に話す必要は必ずしもない。

治療をともに頑張るメンバーさんや精神科医・心理士に話せばいいのだと思っている。

自分のすべてをさらけ出すことが大切だと思っている。「棚卸し」とも言ったりする。

この過程は絶対に必要だと思っている。

私は、この棚卸しは滞りなく終わっている。

もう一つが自己実現をすること。

これは、その人の生き方にも関わってくるが、自分なりのやり方で、社会に貢献していく。

貢献は難しくても、社会に参加していく、そういう姿勢が必要だと思っている。

最近、私は仕事を始めた。

手続きが整ったので、12月からアルバイトができている。

それでお給料ももらっているし、念願の婚約指輪も買うことができた。

同時に、12月は常勤先を探すための就職活動も行っていた。

その就活も、ひと段落ついて、来年の4月から常勤で勤務するところが決まった。

トントン拍子に、人生の重要な選択が進んでいく。

常勤先が決まってからは、不安も強い。

前科がばれたらどうしよう。

前科がばれたくないから、仕事関係の人間付き合いが怖い。

といった感じの不安だ。

どういう時に不安になるのかというと、大体が仕事(非常勤)の帰り道だ。

駅に向かって歩いているときとか、電車にのっているときとか、

無性に不安になるときがある。

そんな時に、自分を楽にさせてくれる言葉がある。

「できることをやる」

この言葉はとても自分の気持ちを楽にしてくれる。

まずは、「できること」という部分。

できることがあるということを思い出して、自信を持つことができる。

仕事上でのスキルはまだ自分には備わっている。

前よりも、人の話を聞くことができるようになった。

こんなにもできることがあるじゃないか、と自分を鼓舞する。

そして、「やる」ということ。

すべてのことは、行動からできている。

我々の人生も、行動の積み重ねで成り立っている。

だから、やるしかないんだ。そういう勇気をもたらしてくれる。

できないことは、できないし、

やれることのなかで、やったほうがいいことを、やるだけなんだ。

そう言い聞かせている。

結局は人生、「できることをやる」

前科がばれたら、ばれた時に、「できることをやる」

今は今で「できることをやる」

そんな風に最近は考えるようにしている。

最近は、清原さんの動画で勇気をもらった。

清原さんは薬物依存になる前は、野球選手(ホームランバッター)だ。

だから、そのホームランという得意なところで、人を喜ばせようとしているのだと思う。

とても、素晴らしい心がけだと思う。

まさに、自己実現だし、「できることをやる」という精神を感じる。

よかったら見てみてください。

響くか快音!?清原、またまた重大発表【#2ホームランへの道】

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