依存症者は人を助けたがる?

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私はブログを書いていますが、なぜ書いているのか。

自問自答することがあります。

話は変わりますが、依存症の自助グループでも、問題行動の内容によって、PR方法といいますか、目立つ・目立たないがあります。

薬物依存に関しては、かなり目立ちますね。

全国的にダルクを展開し、いろいろと積極的な印象があります。

アルコール依存に関しては、真逆で、とても大人しい印象があります。

ギャンブル依存症はというと、有名なYoutubeもありますし、こちらもやはり積極的な印象ですね。

クレプトマニアは…あまり耳にしないですね。

では、性依存症はというと、ちょくちょく、SNSなどで発信している人がいます。私もブログという形で世間に何かを発信していますから、積極的であったり、目立ちたい、誰かを救済したいという気持ちを持つ性依存症者は多いのかなと思います。ただ、自助グループに関しては、かなり隠されたというか、目立たない存在だと思います。

嗜癖によっては、人に言える・言えないという差もあるでしょうし、依存の対象によって依存症者のメンタリティーが異なっているのかもしれません。

では、冒頭の、「なぜ、私はブログを書くのか」

一つは、「話せる人が周りにいないから」だと思います。私はなかなか積極的に友人を作ろうというタイプではないので、妻と精神科の友人くらいしか話す人がいません。(これはこれで気楽なので、悲しいというわけではないです)

だから、ブログを書くことで、社会と交流したい、つながりを持ちたい、そんな風に考えているんだと思います。

また、優越感に陶酔しているのもあると思います。俺はこんなにいいことを書いた、素晴らしいことに気づいた、そんな優越感がこのブログには隠れているでしょう。

誰かの役に立ちたい、という気持ちも、きっとどこかであるでしょうが、自分のほうが偉いとか知識があるとか、そういうのをひけらかす面もありそうです。

ブログを書いていても、謙虚な自分と横柄な自分が混在しているのを感じます。

そんなブログですが、読んでいただける喜びを感じながらこれからも続けていきますね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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