手がかり反応性

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満腹になると、タバコが吸いたくなる

という人は多いようです。

これは、「満腹」という状態が、「喫煙」を希求しています。

こういう風に、直接は関係がない事柄と問題行動が結びついてしまうことを手がかり反応性と言うそうです。

いつも駅で盗撮していたのであれば、駅に行くたびに盗撮したいと思ってしまいます。

いつも給料日直後にパチンコに行っていたのであれば、給料日がパチンコを連想させてしまうのです。

これらは、問題行動をやめる上ではとても厄介です。

「満腹」「駅」「給料日」のように、日常にありふれていて避けるのが難しい事柄と問題行動が結びついてしまうと、依存症の回復が難しくなってしまいます。

じゃあどうするのか。

自分の中で、問題行動と結びついている物事を炙り出し、それらを避けたり無くしたりする工夫をしていけばいいのです。

一人では難しいかもしれません。

家族や友人、主治医などと相談してみてはいかがでしょうか。

私の場合は、「夜間の外出」と「繁華街」、「SNS・マッチングアプリ」です。これらをするとロクなことが起きませんから、自粛しています。

それでは今日はこの辺で。

ちなみに、手がかり反応性の手がかりのことをトリガーとも呼びます。最後に関連記事を載せておきますね。

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