「快・痛みの原則」を依存症治療に活かす

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快・痛みの原則」という言葉を聞いたことがありますか?

人間の行動原則は、快を求め、痛みを避けるというものです。

何かを実行したのであれば、快が痛みを上回ったか、快のみがあって痛みがなかったかのどちらかなのです。

何かを実行しなかったのであれば、痛みが快を上回ったか、痛みのみがあって快がなかったかのどちらかなのです。

表現すると単純明快で、「当たり前じゃないか」と思われるかもしれませんが、この「快・痛みの原則」を通して、色々な物事をみていくことは実に興味深いです。

今回のブログでは、「快・痛みの原則」をうまく自分の依存症治療に活かすためにはどうすればいいのか、について考えていきたいと思います。

なお、これから書く文章は、快をメリットと表現したり、痛みをデメリットと表現することがありますが、だいたい同じ意味ですのでご承知おきください。

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