自信、自己肯定感について真剣に考える

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「自信」って何だろうと深く考えている。

抽象的なものを論じるとき対比して考えたほうがいい。

「成果や評価によって得られる自信」は崩れやすい一方で、「今に集中して自分を誇らしく思える気持ち」は崩れにくい。

成果や評価によって得られる自信

○○という資格を持っているとか、何かで一番であるということは、もちろん自信だけれども、達成できなかったら逆に自信をなくしてしまう。

自信をつけたいとおもって資格にチャレンジしても、合格できなかった場合はかえって自信をなくしてしまう。

逆に達成が難しい目標を設定して達成できた時はとてつもない自信になるだろう。私も高校生時代のテストの成績とかマラソン大会の順位とか目標を決めて達成出来たらとても嬉しかった。自分はやればできるんだという自信になった記憶がある。

そういう意味で、成果主義というのは諸刃の剣である。達成出来たら素晴らしいことだし、達成できなければ落第者のレッテルを張られてしまうのかもしれない。

そして、成果主義を貫くのは疲れてしまう。常に何か目標を決めて戦い続けなればならないし、戦いに勝ち続けなければならない。

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